風俗バイト情報を集めた求人誌

風俗の求人誌の制作事情

風俗嬢のバイト募集の為の打ち合わせ模様皆さんはバイトを探す時にどのように探しますか?今はスマートフォンでバイトを探すのが主流でしょう。風俗系のアルバイトを探す際も変わらないでしょう。しかし、一昔前までは、バイト情報を集めた求人誌で探すのが一般的だったのです。信じられないでしょうが、駅構内の売店やデパート内の書店などで、一般アルバイトや風俗バイトを集めた求人誌が売られていたのです。販売価格は、100円~250円程度で、週刊もあれば月刊など多種多様でした。今回は、高収入ワークのみの仕事を中心に掲載している求人誌を制作しているスタッフに話を聞いてみました。平たく言えば求人広告の媒体社です。風俗業界歴は5年で、ちょうど30歳の敏腕編集者です。

-制作スタッフというのは、具体的にどんな仕事をするんですか?
「求人誌といっても風俗店が相手なので、社員募集というよりかは短期のバイト募集広告を掲載しているアルバイト雑誌です。営業社員が取ってきた風俗店の風俗嬢募集の求人広告が案件になります。その掲載内容を決めるにあたり、店舗さんの担当者と打ち合わせをしたりします。風俗店のエリアなどを考慮して、どのページに掲載するかを決めるとか、そんなことも仕事のうちですね。」

-なるほど。大変そうですけど、楽しそうな仕事かもしれませんね。
「いやいや、なかなか楽しむまでは。まあ、打ち合わせで風俗店に行った時、そのお店で働いている風俗嬢さんを見かけたりすることはありますね。ちょっとドキドキするので、楽しくはあります(笑)」

-それは、求人誌スタッフならではのムフフな体験ですね(笑)。
「でも、意外と風俗店ってガードが高いんですよ。基本的にはお客さん以外の人との接触は避けるように、お店の方も気を遣っていますよ。今時の風俗嬢さんはかなり守られていますし、求職する側にとっては安心できる部分とも言えます。」

-そうなんですか。確かに、風俗で働いていることを知られたくない女の子は多いでしょうし、お客さん以外と接触してもいいことはなさそうですもんね。
「そうなんです。我々が求人広告を作る際にも、プライバシーの保護がちゃんとなされていると広告上に謳うことも多いですし、昭和の時代とは違って、プライバシーや個人情報には非常に気を遣っています。」

-そうなんですね。バイトなどで、風俗嬢をしようと思っている女の子にとっては安心できる情報ですね。風俗の職場環境は、他の一般的な職種以上に、プライバシーや個人情報に関する意識は非常に高い様子です。やはり、風俗店で働いていることが知られるとまずい状況にある女性が多いのでしょう。

-この仕事をしていて、得したことはありますか?
「昔は、アルバイト募集の求人広告の打ち合わせ後に、新人の風俗嬢さんを紹介されてタダでプレイしたりすることもできたようです。まだ慣れていない新人バイトの風俗嬢さんに、多くお客さんをつけたいというお店側の配慮です。その美味しい役柄にありついたことも何度もあるという先輩もいます。」

-今後、求人誌はどうなっていくと思いますか?
「今は、有料雑誌は、ほとんどなく、フリーペーパーのような無料誌ばかりです。女の子はスマホが好きなので、今後は雑誌でなくスマホでバイトを探す時代になると思います。風俗店側も雑誌でアルバイト募集をかけるより、スマホなどのネットでバイト募集を掛けたほうが求人広告経費を抑えられます。でも、紙の求人誌を見ながら、いろいろな風俗店のバイト内容などを比較したりするのも便利なんですけどね。時代の流れで、紙の求人誌スタッフの需要は低くなるでしょう。私も、転職を考えなければいけないかもしれません。たまに仲の良い風俗店から、社員として店員にならないか、というオファーはあります。そうすれば、バイトの風俗嬢さんと対面する機会は確実に増えますしね。」

-風俗嬢さんが好きみたいですね?
「もちろん好きですよ。最近の風俗嬢はレベルがどんどん上がっていますから。バイトだからといって舐めていけません。外見も内面も本当に素敵な女性が多いと感じています。ダメな風俗嬢さんはすぐに淘汰される時代です。真剣に風俗のお仕事に取り組める女の子なら、ものすごく稼ぐことができて、豊かな生活を送れる時代であるのも確かです。明日の見えない派遣で働くよりかは、バイトでも風俗で働いたほうが懐が暖かくなるでしょう。」

このスタッフさん、風俗嬢さんが大好きなようです。近々、本当に風俗店に転職してそうですね。